生活
シャーマン先生ですが、
カウアイ島へ向かう飛行機の中では
意外にもおとなしくされていました。
これまでの旅先での移動経験に基づいて
必ず何かが始まるはず、との私の予想が
外れました。
ちなみにこれまでの目的地までの移動
時間中には、電車のつり革用のバーに
ぶら下がって懸垂を始めたり、
荷物をダンベル代わりに使っての筋トレ、
腹筋、ポケットからハンドグリップを出して
握力トレーニングなど必ず何かしらの運動をされていたのですが、今回の旅ではハンドグリップさえ出てきませんでした。
ですが、意外、とおもったのは間違いでした。
滞在先に到着するなりジムに出かけて集中トレーニングが始まりました。
どこに行こうとシャーマン先生はやっぱり運動がお好きです。
なぜ飛行機の中でおとなしくされていたかというと、飛行時間が30分弱と短かったから、
ただそれだけの理由だったと思います。
ランチに出かけよう。」と声をかけて
くださいました。
先生 「どこへ行きたい?」
私 「花やグリーンがいっぱいある
自然の中、できれば静かであまり人が
いないところがいいですね。」
先生 「オッケー。それならとびきりいい
場所がある。」
どんなところだろう?とわくわくしながら、ドライブを楽しみながら着いたところというのが・・・・
こちら、墓地 でございました。
確かにグリーンがいっぱいのきれいな自然の中です。
きれいなお花もたくさんあります・・・お墓にお供えして。
そして確かに静かです。・・・墓地という場所柄。
それに人もいません・・・普通の人はピクニックの場所には選ばないでしょうから。
シャーマン先生、願いをかなえて下さって私はとってもう、うれしいです!!
お願いしています、モーハワイの
オフィスにおじゃましてきました。
実はここで働いていらっしゃる
岡田Xくんとはずーっと前に知り合って
おります。
6年くらい前になりますか、私は知り合いのラーメン屋さんに頼まれてときどきお店の
手伝いをしていたときがありました。
その当時、お店の手伝いの募集広告を出したことがあってそれを見て働きにいらしたのが
彼、リンカーン君(現 岡田X君)でした。
思い起こせばわが子たちも交えて世間話なんかもよくしてました。
そういえば、うちの一番上の息子とあまり年齢が違わなかったように記憶していますが、
(ここは記憶違いであってほしいです) その彼がこんなに立派に大きくなられて、
と感慨深いものがあります。
そんな歴史もありまして、モーハワイでの芸名?は岡田X君でいらっしゃいますが、
私にはリンカーン君の方がしっくりきます。
ちなみにモーハワイの編集長、へなちょこしゅんさんともその頃お店でお会いしています。
そのときはまだお互いにどんな仕事をしているかなどはあまり話したことはありません
でしたが、今お会いしてお話するようなことをその当時からしてたかと思います。
ちょっと変わった出会い方だったかもしれませんが、こうしていまもお付き合いいただけて
いるのはうれしいことです。
さて、初めてのオフィス訪問でおのぼりさん気分になってみなさんの写真を撮らせて
いただきましたので今日はその写真とリンカーン君とのツーショットを載せます。
最後に小隊長ムナゾーさん、お時間をいただきありがとうございました。
カルアピッグを作るからどうぞ、と声を
かけていただいたので子供たちと
出かけてきました。
野生の豚を捕まえたんだそうで
クリスマスまで大事に育てて?下さって
いたそうです。
カルアピッグというのはハワイの
伝統的なご馳走で穴をほった中で
石を熱く焼きバナナの葉っぱや
ティーリーフを敷き詰めて、そこに
おなかに石を詰めた丸ごとの豚を
入れてまた葉っぱをかぶせて豚を包むようにしてその上に石やタオルや毛布などで覆って
蒸し焼きにして作ります。
私たちが到着したときにはちょうど蒸し上がった状態で覆っているものをとっていくところ
でした。
一枚ずつ覆いがはがされていき、いよいよ豚の丸ごとが現れると回りから声が
上がりました。熱々の湯気が出てジュースが滴っていて見るからにおいしそうです。
出来たてのカルアピッグのお味は言葉では表せないほどのおいしさでした。
犠牲になってくれた豚に感謝していただきました。
そしてこんな貴重な機会をくださった神谷ファームのみなさま、ありがとうございました。
(レインボーヒーリングのHPにあるブログでは他の写真もご紹介しています。)
この場所のすぐ側には大きな道路が
通っていて、夕方の時間帯は家路を
急ぐ人たちの車で渋滞しています。
渋滞する道路に背を向けて私は
目の前に広がる景色を眺めました。
先生のほかには犬を散歩させている
人が遠まきに見えるくらいで、静かで
キレイな景色が広がっています。
今度は角度を180度変えて道路のほうに目を向けてみますと、車のライトが途切れること
なく続いています。時には割り込む車にクラクションを鳴らす車もあり、イライラした空気が
伝わってきます。
同じ時間に、同じ場所にいるのに角度を変えただけで見える景色はこんなにも違います。
不思議に思えますがどちらも現実、なわけです。
どちらの現実をとるか、というのは私次第ということです。
これを私たちの生活に当ててみますと、たとえばイライラするような状況に置かれたときに
角度を変えて違う方向からみてみると、イライラしないですむことがあるかもしれません。
こんなふうに考えると私たちが現実をつくることができるともいえそうです。
どうせなら心地いい現実を選んで実現させていきたいものですね。

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