2007年12月26日(水)
カルアピッグ
カルアピッグを作るからどうぞ、と声を
かけていただいたので子供たちと
出かけてきました。
野生の豚を捕まえたんだそうで
クリスマスまで大事に育てて?下さって
いたそうです。
カルアピッグというのはハワイの
伝統的なご馳走で穴をほった中で
石を熱く焼きバナナの葉っぱや
ティーリーフを敷き詰めて、そこに
おなかに石を詰めた丸ごとの豚を
入れてまた葉っぱをかぶせて豚を包むようにしてその上に石やタオルや毛布などで覆って
蒸し焼きにして作ります。
私たちが到着したときにはちょうど蒸し上がった状態で覆っているものをとっていくところ
でした。
一枚ずつ覆いがはがされていき、いよいよ豚の丸ごとが現れると回りから声が
上がりました。熱々の湯気が出てジュースが滴っていて見るからにおいしそうです。
出来たてのカルアピッグのお味は言葉では表せないほどのおいしさでした。
犠牲になってくれた豚に感謝していただきました。
そしてこんな貴重な機会をくださった神谷ファームのみなさま、ありがとうございました。
(レインボーヒーリングのHPにあるブログでは他の写真もご紹介しています。)
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