2007年12月24日(月)
夕焼けを見ながら
この場所のすぐ側には大きな道路が
通っていて、夕方の時間帯は家路を
急ぐ人たちの車で渋滞しています。
渋滞する道路に背を向けて私は
目の前に広がる景色を眺めました。
先生のほかには犬を散歩させている
人が遠まきに見えるくらいで、静かで
キレイな景色が広がっています。
今度は角度を180度変えて道路のほうに目を向けてみますと、車のライトが途切れること
なく続いています。時には割り込む車にクラクションを鳴らす車もあり、イライラした空気が
伝わってきます。
同じ時間に、同じ場所にいるのに角度を変えただけで見える景色はこんなにも違います。
不思議に思えますがどちらも現実、なわけです。
どちらの現実をとるか、というのは私次第ということです。
これを私たちの生活に当ててみますと、たとえばイライラするような状況に置かれたときに
角度を変えて違う方向からみてみると、イライラしないですむことがあるかもしれません。
こんなふうに考えると私たちが現実をつくることができるともいえそうです。
どうせなら心地いい現実を選んで実現させていきたいものですね。
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