2007年10月30日(火)
ウィンドハープ
今日ご紹介するのは、風が吹く日にこそ使ってみたい楽器です。
『ウィンドハープ』といいます。
現在のハープの原型ともいえるかもしれません。
この楽器の特徴は、弦を弾いて音を出すことも出来ますが、
もともとは、それぞれの弦が自然の風の強さによって異なる
振動をしていろいろな音を奏でるものだそうです。
ウィンドハープの別名をエオリアンハープといいます。
これはギリシャ神話に出てくる風の神、“エオリア” からきているそうです。
一番古いものはアフリカの考古学遺跡で見つかった2万年前のもので、それには12本の
弦がついていたそうです。
ウィンドハープは最も古い楽器の一つとしても知られています。
風の力で奏でられる悠久の昔の音を楽しむなんてちょっと雅やかではございませんか?
コメント

.jpg)